2016年11月02日

終幕

劇団オグオブ第18回公演「鬼狩愚連隊、参上!〜偽典・酒呑童子絵巻」、無事に千秋楽を迎えました。

オグオブ史上、空前絶後の波乱がありましたが、それをなんとか乗り越え、最も短い稽古期間を走り抜けました。

おかげさまで、メンバーの結束力はかつてないほどの高まりよう。
蓋を開けてみれば、レベルの高い役者が自分の持ち味を最大限に活かしたいい舞台になったと自負しています。

こんなにつらい公演期間はなかったけれど、このメンバーともっともっとながく、芝居を作り続けていたかった。

「作り手の想いよりお客様の想い」がモットーのワシにしては、そんな感傷にひたってしまうほど、いい奴らといい物を作れた満足でいっぱいです。

みんな、ありがとう。
そして、観に来てくださったお客様にも深く深く感謝を。

芝居はひとりではつくれない。
仲間とお客様があってのものだから。

本当に、ありがとうございました。



写真。千秋楽の開始直前。円陣。

posted by 間者 at 19:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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