2016年10月29日

鬼狩愚連隊☆ 役者紹介10

IMG_5661.JPGワシ、ここのブログは文章下手なりにオチをつけて書くってのが長年のモットーだったんだな。
役者紹介を書くと決めたあと、舞台直前で案の定、脳内が役作りに持ってかれてさ。
そういう時は、会社とか日常生活に支障をきたすレベルで朦朧としてるのに、役者紹介とか文書書きとかまともにできないんだよね。オチなぞ、とてもとても。

それがようやくわかった、役者紹介の最終回。

最後を飾るのはもちろんこの人しかいない。
今回いちばんの働きを見せた、制作 兼 演出家 兼 役者の、しおつか誠だ。

今回は公演を打つにあってオグオブ史上最大の危機だったといって過言ではないと思う。
その渦中において、みんなを支え続け、議論を取りまとめたしおつか氏。
彼の能力と努力には頭が下がる。

さらには、途中から演出家をも兼務し、激務の中で、彼の世界観を見事に創り上げた。
圧倒的なクリエイターでもある。

演出家としても、制作としても、メンバーを叱咤激励しなきゃいけない立場。
その孤独にも耐え続けた彼は、きっと人間的にも成長したのだろう。

だが、彼の本質は役者なんだよな。
だから、本当はもっと役者としても自分を磨き上げたい気持ちがあるのに、それを抑えて、全体のために動いてくれてる。

ありがとう。

その一言に尽きる。

せめて舞台の上では、最も自由なきみでいてほしい。
ゲネリハ、本番1回め、毎回、役作りでも成長していく、しおつか氏のたゆまぬ努力に乞うご期待だ。


写真。役者紹介で載せるよと言ったら、いそいそと風呂敷を被った。
彼の世界観に疑問を持った瞬間。
posted by 間者 at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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