2015年06月14日

たいてい、良い。

FullSizeRender.jpg5〜6月は公演まっさかり。
ご案内いただくほうも、公演をさばくために綿密なスケジュール組みが要求される。

ということで、この週末は三本の舞台と、出演した公演の反省会&打ち上げがめじろ押し。
体力も財力も尽き果てました。

期待していた公演も、そうでなかった公演も、観ると、未来への自分の糧が拾えるのでね。
たいてい、観てよかったなと思って帰路につきます。

昔は、作品の出来の良し悪しが気になってたのですが、最近はそうでもない。
好みじゃなかっただけかもしれない。と、思えるようになりました。

そうじゃない場合ももちろんあるけれど、その場合は、大丸1大丸1︎すると良くなりそうだね、とか、ノーコメントで対応するとか。
うん、ワシも、ずいぶんとオトナになった。
(ガチンコ勝負から逃げるようになった。)


写真。公演中、外音が騒々しいと思ったら、祭りが始まっていた。
けれど、アットホームな題材&クライマックスシーンに合わせて音量が絶妙に調和して、逆に良い効果になった。
外音が公演にコミットした珍しい例。
posted by 間者 at 20:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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